2008年07月23日
具体的な指示をする
具体的な指示があると無いのとではその後の結果が異なります。
結果そのものにフォーカスするのではなく、その指示によって招く結果が大きく異なることがあります。
A さんは、スポーツジムに通っています。
A さんは、スポーツジムで定期的にエアロビクスのプログラムを受けています。
いつもの先生(インストラクターさん)は、具体的な指示で分かりやすいのですが、今回はいつもの先生(B 先生)がお休みだったため、他の先生(C 先生)の担当でした。
リズムに乗って体を動かし始めました。
A さんにとってもはじめてのプログラムメニューのため、まねをしてついていくのがやっとです。
C 先生「はい、次はパンチとキック!」
A さんは、右のパンチを出し、右足でキックしました。
しかし、C 先生は左でパンチを出し、左足でキックしました。
C 先生「はい、今度は逆!」
A さんは、今度は間違えないように、もう一度右パンチ、右キックをしました。
(C 先生の左からのスタートが正だとする)
しかし、C 先生は左足でキックしてから左パンチを出しました。
逆の意味が違ったのです。
その後、A さんは、ことごとく間違えてしまい、リズムに乗れず、体も上手に動かせすことなくプログラムは終了してしまいました。
B 先生の場合には違っていました。
B 先生「はい最初は右足からスタートしまーす」
B 先生「次は右手でパンチを2回!」
このような指示の出し方だったため、A さんは迷うことなくリズムに乗って体を動かすことができました。
この違いは何でしょう?仮に同じプログラムであっても、同じ音楽であっても、同じ動きをするトレーニングであっても、また同じ受け手であっても、伝える人の方法が異なれば、結果が異なります。
とても単純なことであるにもかかわらず、奥が深いのです。
タクシーに乗ったとき、道案内をすることがあります。
そのときに「次の道を右に曲がってください」と言えば良いのか、
「○○の看板の手前を右に曲がってください」と言うべきなのか。
人はついつい、その一言を省略しがちです。
伝え上手な人は、そこを省略しません。
これには、「自分は分かっている」という考えを横において、「自分が何も分からない」とした場合に、どういわれると動くことができるか、を想像できるからです。
具体的な指示ができる人はそのことを理解しています。
・専門用語を連発し、まったく伝わらない人
・イメージが先行して具体性がまったく無い人
これではなかなか相手は思うとおりに動いてはくれません。
「具体的に指示をする」というのは、自分にとっても相手にとっても大切であることは間違いありません。
結果そのものにフォーカスするのではなく、その指示によって招く結果が大きく異なることがあります。
A さんは、スポーツジムに通っています。
A さんは、スポーツジムで定期的にエアロビクスのプログラムを受けています。
いつもの先生(インストラクターさん)は、具体的な指示で分かりやすいのですが、今回はいつもの先生(B 先生)がお休みだったため、他の先生(C 先生)の担当でした。
リズムに乗って体を動かし始めました。
A さんにとってもはじめてのプログラムメニューのため、まねをしてついていくのがやっとです。
C 先生「はい、次はパンチとキック!」
A さんは、右のパンチを出し、右足でキックしました。
しかし、C 先生は左でパンチを出し、左足でキックしました。
C 先生「はい、今度は逆!」
A さんは、今度は間違えないように、もう一度右パンチ、右キックをしました。
(C 先生の左からのスタートが正だとする)
しかし、C 先生は左足でキックしてから左パンチを出しました。
逆の意味が違ったのです。
その後、A さんは、ことごとく間違えてしまい、リズムに乗れず、体も上手に動かせすことなくプログラムは終了してしまいました。
B 先生の場合には違っていました。
B 先生「はい最初は右足からスタートしまーす」
B 先生「次は右手でパンチを2回!」
このような指示の出し方だったため、A さんは迷うことなくリズムに乗って体を動かすことができました。
この違いは何でしょう?仮に同じプログラムであっても、同じ音楽であっても、同じ動きをするトレーニングであっても、また同じ受け手であっても、伝える人の方法が異なれば、結果が異なります。
とても単純なことであるにもかかわらず、奥が深いのです。
タクシーに乗ったとき、道案内をすることがあります。
そのときに「次の道を右に曲がってください」と言えば良いのか、
「○○の看板の手前を右に曲がってください」と言うべきなのか。
人はついつい、その一言を省略しがちです。
伝え上手な人は、そこを省略しません。
これには、「自分は分かっている」という考えを横において、「自分が何も分からない」とした場合に、どういわれると動くことができるか、を想像できるからです。
具体的な指示ができる人はそのことを理解しています。
・専門用語を連発し、まったく伝わらない人
・イメージが先行して具体性がまったく無い人
これではなかなか相手は思うとおりに動いてはくれません。
「具体的に指示をする」というのは、自分にとっても相手にとっても大切であることは間違いありません。
2008年07月21日
体が資本
梅雨明けと同時に連日のこの暑さ。
毎年体感温度は高くなっているように感じるのは気のせいだろうか。
とにかく暑い。
熱中症には気をつけ、行動する時間帯を選び、効率を落とさないようにすることも必要になってきた。
また暑い夏だからこそ、定期的な運動とバランスの良い食事を継続する努力を。
何事も体が資本。
体力、気力を充実させることは、年をとっていく中でより大切な要素となっていく。
病気になってから気がつくのではなく、予防に力を入れるようにしたい。
事前準備が多くを決定する、そう感じずにはいられない。
毎年体感温度は高くなっているように感じるのは気のせいだろうか。
とにかく暑い。
熱中症には気をつけ、行動する時間帯を選び、効率を落とさないようにすることも必要になってきた。
また暑い夏だからこそ、定期的な運動とバランスの良い食事を継続する努力を。
何事も体が資本。
体力、気力を充実させることは、年をとっていく中でより大切な要素となっていく。
病気になってから気がつくのではなく、予防に力を入れるようにしたい。
事前準備が多くを決定する、そう感じずにはいられない。
2008年07月18日
経済は感情で動く― はじめての行動経済学
マッテオ モッテルリーニ著。
とても面白い内容で、興味深いものでした。
今流行の行動経済学、人間の心の動きが分かるようです。自分では合理的に判断・決断していると思うことも、実はそうでなかったり。
この本に書かれているとおりの行動をとってしまっていたりすると、自分もそうだったのかと気付かされます。
無論、営業やマーケティングの仕事でも使えるものがありますのであとは工夫次第。
具体的である分、実践的です。
2008年07月11日
仕事を創る
大企業でも中小企業でも、仕事を創り出すことが出来る人は強い。
・100 の仕事に対して、101 の成果を出すことが出来る人。
・100 の仕事に対して、100 の成果を出すことが出来る人。
・100 の仕事に対して、100 の成果を出せない人。
どの人が最も評価が高くなるかは言わずもがな、である。
このたった「1」の違いが、経年とともに大きな蓄積となり、超えられない壁となる。
最初はたった「1」の違いなのに。
付加価値やプラスアルファと言った言葉はこの「1」があるかどうかだ。
独りよがりではなく、相手のことを考えた「1」であれば、とてつもなく大きな、強い武器になる。
100 に対して 100 の仕事ができる場合も決して悪いわけではない。
むしろ平均的に 100 を連続して叩き出すことができるのは、能力だ。
ただ、101 の人が存在することで、相対評価という要素が入ってきてしまうため、その点では損をしてしまうかも知れない。
しかし、1人のスーパースターだけでは、チームの強さには限界があるのと同様、チーム全体の力を底上げする、協力するということが大切になってくる。
100 の仕事ができる人が 100人いれば、それは完全に強みになる。
ただエサをくださいと、口を開けて待っているだけでは、何もやってこない。
100 の仕事ができたとしても、ほとんどは出来ないことの方が多い。
口を開ける前に、仕事を創ることが大切で、自分で仕事を創ることができれば、口を開けて待つ必要もなくなる。イニシアチブは、自分につく。
仕事を創るという意識があるかないか。
それは 100 の仕事に対して、どう感じ、どう考えているかの根底を成す。
・100 の仕事に対して、101 の成果を出すことが出来る人。
・100 の仕事に対して、100 の成果を出すことが出来る人。
・100 の仕事に対して、100 の成果を出せない人。
どの人が最も評価が高くなるかは言わずもがな、である。
このたった「1」の違いが、経年とともに大きな蓄積となり、超えられない壁となる。
最初はたった「1」の違いなのに。
付加価値やプラスアルファと言った言葉はこの「1」があるかどうかだ。
独りよがりではなく、相手のことを考えた「1」であれば、とてつもなく大きな、強い武器になる。
100 に対して 100 の仕事ができる場合も決して悪いわけではない。
むしろ平均的に 100 を連続して叩き出すことができるのは、能力だ。
ただ、101 の人が存在することで、相対評価という要素が入ってきてしまうため、その点では損をしてしまうかも知れない。
しかし、1人のスーパースターだけでは、チームの強さには限界があるのと同様、チーム全体の力を底上げする、協力するということが大切になってくる。
100 の仕事ができる人が 100人いれば、それは完全に強みになる。
ただエサをくださいと、口を開けて待っているだけでは、何もやってこない。
100 の仕事ができたとしても、ほとんどは出来ないことの方が多い。
口を開ける前に、仕事を創ることが大切で、自分で仕事を創ることができれば、口を開けて待つ必要もなくなる。イニシアチブは、自分につく。
仕事を創るという意識があるかないか。
それは 100 の仕事に対して、どう感じ、どう考えているかの根底を成す。
2008年07月08日
企業のウェブサイトで困ってしまうことランキング
なるほどと見てしまいました。
Web サイトローカライズでは、ユーザビリティと、デザイン性との両立をどう進めるかという点は頭の使いどころです。
ユーザに受け入れられない Web サイトは、残念ながら良い結果はもたらしません。
かといってどこにでもあるようなサイトに迎合して、個性を失うわけにも行きません。
真っ白なキャンパスに、どうやって自分たちを表現するのか、そしてユーザにどう伝えていくのか、その方法にはどんなものがあるのかなど、様々な視点でモノを見ていかなくてはなりません。
他人事ではなく、率直な意見に耳を傾け、改善し続けていくしかないのだと思います。
Web サイトローカライズでは、ユーザビリティと、デザイン性との両立をどう進めるかという点は頭の使いどころです。
| goo ランキング |
| 企業のウェブサイトで困ってしまうことランキング |
| 1 | 情報が数ヶ月間更新されていない |
| 2 | 画像が多くて、重い |
| 3 | 「準備中」のコンテンツだらけ |
| 4 | リンク先がPDFファイル |
| 5 | トップページからオールFlash |
| 6 | ポップアップがどんどん開く |
| 7 | 情報が多すぎで探している情報にたどり着けない |
| 8 | 商品一覧などの一覧ページがない |
| 9 | 突然音が鳴る |
| 10 | 問合せ先が明記していない |
| →もっと見る |
| (C) NTT Resonant Inc. All Rights Reserved. |
ユーザに受け入れられない Web サイトは、残念ながら良い結果はもたらしません。
かといってどこにでもあるようなサイトに迎合して、個性を失うわけにも行きません。
真っ白なキャンパスに、どうやって自分たちを表現するのか、そしてユーザにどう伝えていくのか、その方法にはどんなものがあるのかなど、様々な視点でモノを見ていかなくてはなりません。
他人事ではなく、率直な意見に耳を傾け、改善し続けていくしかないのだと思います。













