翻訳エージェント物語

良い翻訳会社とは?翻訳の品質とは? 「分かる、伝わる」ワンランク上のマニュアル翻訳や Web サイトローカライズなどの翻訳サービスに関わる情報をベースにチャレンジングな毎日を綴っています。

論文の翻訳5

弊社では、個人のお客様を中心に、学術論文の翻訳サービスを行っております。


ひとくちで論文と言いましても、分野は様々。大変多岐にわたります。
ですので、全分野は対応できません。実際、論文になるほどの内容は誰でもできるほど簡単ではありません。

それでも少しずつですが対応可能分野は広がってきています。


コツコツと続けていますが、おかげさまで多少なりともお客さまにご利用いただけるようになってきました。
リピートオーダーも多く、またご紹介もしていただいているようで、有難い限りです。
本当にありがとうございます。


これからさらにピークを迎えるであろう時期ですが、マスターの方、ドクターの方、また学生の方、先生方々、論文の翻訳をご検討の際には、お気軽にお問い合わせください。



http://i.trivector.co.jp/


http://i.trivector.co.jp/price.html


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コストを下げて品質を確保する5

コストを下げながらも品質を維持する。

これは、翻訳だけでなくあらゆるビジネスで必要とされるものです。

ところが、それをやり過ぎてしまうと、とたんに品質が落ちるケースがあります。

「安物買いの銭失い。」

サービスを提供する側の企業努力でコストが下がる場合には、品質が急激に下がるということはないでしょう。
しかし、発注側がとにかくコストダウンをする中で、疲弊しきった企業が品質を落としてしまうということはある話です。
システムならまだしも人間が行うサービスの場合は、そもそも、その人の「やる気」までそがれてしまったり。


いわゆる、その「落とし所」がどこなのかを両者で見極めないと、WIN-WIN にはなりません。


また、コスト最優先で、効率や品質を無視してしまう場合もあります。
結局、やり直しになったりクレームになったりすることで、最初のコストと同等またはそれ以上にコストがかかったという話もあります。


「適正価格」という言葉は曖昧ではありますが、そのサービスに見合った金額がどこなのか?というのは常に意識しておく必要があります。提供する側も発注する側も。


一方、同じ意識でモノづくりをするというケースもあります。

コストを下げているのに品質が下がらない。


コストは下げたけど、それ以上の手厚いサポートがあったり、頻繁にフィードバックがあったり。
「いいものを作ってほしい、だから出来るだけのことはします」というスタンスの場合、提供する側も「ここまでやってもらってるんだから頑張ろう」と思うのは当然のことです。


「意識の差」がコストと品質の差になるというのは、残念ながら本当のことです。

適当に仕事をすれば適当なものに。
懸命に仕事をすれば懸命なものに。


今日のお客さまも同じでした。「一緒にチームとして仕事をしてほしい」という発言は、私たちのような翻訳会社には大変ありがたい言葉です。


当然、頑張ります。


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伝える内容と伝え方5

会話をするときに必要なもの。

・会話の内容(コンテンツ)
・会話の方法(言語)

意味をなすのは、内容。だが人間不思議なもので、表現によっては内容がまったく逆の印象になってしまったりする。それは表現の持つ力でもある。

ただ、表現だけでもいけない。中身がないとペラペラ。

その両輪がきちんと回っていないといけない。

翻訳サービスはその両方が求められる。専門性と表現力。この2つが高いレベルで組み合わさると、お客さまからも高い評価をいただけることが多い。まったく別次元の「好み」の問題があるので、ぜったいそうだとは言い切れないが、おおむね好評。


そんなことを意識しながら仕事をしているなかで、翻訳以外でも表現の場があることに気がついた。

それが導入事例。


従来のお客様の声だったり、取引実績も効果はあるのだが、これはあくまで結果。

事例は、結果に至るまでのプロセスをも表現できる。

・どんな悩みがあって問い合わせたのか
・どんな風に解決できたのか
・そして、どんな効果があったのか

(だから取引実績になるし、お客様の声が出てくる)


翻訳以外でも「伝える内容と伝え方」をお客さまにご提供できる。
そういう部分からお手伝いできるようになったのは本当に嬉しいこと。



「実力のある翻訳者」と同じように「実力のあるライター、カメラマン」も確実にいる。
そういう人たちと一緒になってお客様のお手伝いやサポートができるのは、とてもありがたい。

今回の導入事例制作サービスの開始は、こんな思いがあるのです。


http://casestudy.trivector.co.jp/



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翻訳ビジネスは難しい5

最近、つくづく、翻訳というビジネスは難しいと思う。


翻訳そのものが、人への依存度が非常に高いものであり、かつ事前に手にとって見ることができない。
さらには、読み手の専門知識や文体の好みなどもあるため、100点満点というのを出しにくい。

様々な分野、様々な言語、様々なドキュメント、様々な読み手、様々な翻訳者・・・・・これらの組み合わせが毎回違う。

文化も歴史も違う国の言葉をつなぐわけだから、当たり前なのだけれど。


そもそも言葉というのはそういうものだが、実際には、その「そういうものだから」という、遊びというか余白は無いに等しい。
イチかゼロかで割り切りにくい翻訳を、限りなくイチかゼロかで判断しようというのは前提に無理がある。

その「前提」をきちんと取りきめて、3者間(お客、翻訳会社、翻訳者)で共有できないと、困難な状況が生まれる。


と、別に愚痴を言いたいわけではなく、ビジネスとして考えたときに上記は翻訳の製品特性でもあるわけだから、それをどうやって活かすかに知恵を絞らなくてはならない。


翻訳ナレッジベースは、そんな悩みの種を集めているページです。

http://www.trivector.co.jp/knowledge.html


きっとこれからもそこは悩み続け、戦っていかなくてはならないところなのだろう。

トライベクトルはそこに価値を見いだせる会社でありたい。



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IT分野専門の導入事例制作サービス5

IT 分野専門の導入事例制作サービスを開始いたしました。

http://casestudy.trivector.co.jp/


いままでも、事例制作は細々とではありますが行っておりました。
今回、ある出会いがきっかけで、事例制作サービスを本格稼働させることになりました。

「導入事例」というドキュメントは、IT 業界ではすでにメジャーなドキュメントです。
すでに従来の「お客様の声」以上の効果が証明されています。

それは、貴社のお客様ご自身が登場することによって、「貴社を語る」という行為だからです。


購入前のお客様からすれば、「擬似体験」ができるわけですから、大変大きなメリットになります。
また、貴社のメリットとしても、営業マンが一生懸命売り込むよりも、事例を1つお客さまに見せた方が
ずっと話が早いわけです。


「製品のスペックやサービスの質」を売るのではなく、それによって得られる「お客様側の効果」がはっきりと
分かるからです。



弊社がどんなに「弊社の翻訳は低価格で高品質です!」と声を大にして叫んだとしても、それを利用した
「効果」が見えなければ、お客様がメリットを感じることはありません。

「どうしてトライベクトルの翻訳サービスを選んだのか?」に明確に答えられるのは、お客様ご自身だけです。


もちろんその選択理由は様々です。だからこそ、複数の事例を制作する意味があります。

A 社:○○という理由で購入
B 社:XX という理由で購入

この違いは、貴社製品の競争力のあるポイントとなりますから、さらにそれを伸ばすということも
考えられます。

このように、導入事例を制作するということは、未来のお客さまにとって、また貴社にとっても大きなメリットを含んでいます。


弊社では、お客さまからのご要望が多くなるにしたがい、正式なオールインワンパッケージとして、以下の2つのプランでのご提供になります。


■スタンダードプラン

スタンダードプランは、以下のお客様向けの内容となっています。

【対象となるお客様】

・はじめて導入事例を制作されるお客様
・取材からライティング、撮影、DTP デザイン、印刷までをまとめて一度に
作りたいお客様
・コストはできるだけ抑えたいお客様


【スタンダードプランの内容】

・取材、インタビュー
・撮影
・ライティング
・DTP デザイン
・印刷

1本 300,000円(税別)でご提供いたします。

※詳細は、http://casestudy.trivector.co.jp/price.html をご覧ください。




■プレミアムプラン

プレミアムプランは、以下のお客様向けの内容となっています。

【対象となるお客様】

・すでにグローバルにビジネスを展開している、またはその予定のお客様
・日本語版だけでなく、英語版の導入事例までをまとめて一度に作りたいお客様
・コストはできるだけ抑えたいお客様


【プレミアムプランの内容】

・取材、インタビュー
・撮影
・ライティング
・DTP デザイン
・翻訳(日本語→英語)
・印刷

1本 350,000円(税別)でご提供いたします。

※詳細は、http://casestudy.trivector.co.jp/price.html をご覧ください。




ぜひこの機会に、貴社の導入事例を制作してみてはいかがでしょうか。

お気軽にお問い合わせください。

http://casestudy.trivector.co.jp/contact.html



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