どんな仕事でもそうですが、夢中になっているときというのは、ものすごいスピードで頭と体を使っているときです。
まず、その仕事をよく知らないというところからスタートします。この時点は、すべてに全力です。
仕事をしていくうちに少しずつ、コツやポイントといったものが見えてきます。気づくようになるわけです。
これは良い意味で「手の抜きどころが分かって来る」時期です。
手を抜いてもいいところ、全力で取り組まなくてはならないところの区別がつくようになります。
そして、全体が見渡せるようになると、矛盾や疑問点が見えてきます。
「どうしてこうなっているのだろう」という素直な疑問。
それは業界の慣習によるものなのか、それともその会社独自のものなのか。
良い「素人目線」は、仕事を効率化する上で欠かせない視点です。
常識を疑えというのは簡単ですが、素人目線やユーザとしての目線を失わない事が、常識を疑うための重要なツールです。
その疑問を解決するために、上司に質問したりパートナーに確認したり自ら調べてみたりします。
遠回りになっても自ら理解して、どうしてそうなるのかを把握できると体が覚えます。
そして改善すべきことであるかどうかも判断しやすくなります。
改善すべきであれば、どうすれば改善できるかを考えます。
色々な手段を検討して、壁にぶつかり、また検討して・・・という作業を繰り返していくと、結局元の場所に戻ってきたりすることもあります。
すぐに解決策が見つからなくても、その物事に対して、理解の深さはより一層深く深くなっているはずです。
たいてい、根本的な問題や構造的な問題、いわゆる、本質につきあたります。
すぐに解決できなくてもその本質を捉えられると、深さを知ったことになりますから、似たような問題や異なる業種の仕事でも、そういう視線で見ることができるようになります。
当然ながら、深さを求める中で良い解決策や改善策が出てくれば実行するだけです。
深く知ることは、出来ないことを見つけることであり、出来ることを見つけることなのです。
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仕事をしていくうちに少しずつ、コツやポイントといったものが見えてきます。気づくようになるわけです。
これは良い意味で「手の抜きどころが分かって来る」時期です。
手を抜いてもいいところ、全力で取り組まなくてはならないところの区別がつくようになります。
そして、全体が見渡せるようになると、矛盾や疑問点が見えてきます。
「どうしてこうなっているのだろう」という素直な疑問。
それは業界の慣習によるものなのか、それともその会社独自のものなのか。
良い「素人目線」は、仕事を効率化する上で欠かせない視点です。
常識を疑えというのは簡単ですが、素人目線やユーザとしての目線を失わない事が、常識を疑うための重要なツールです。
その疑問を解決するために、上司に質問したりパートナーに確認したり自ら調べてみたりします。
遠回りになっても自ら理解して、どうしてそうなるのかを把握できると体が覚えます。
そして改善すべきことであるかどうかも判断しやすくなります。
改善すべきであれば、どうすれば改善できるかを考えます。
色々な手段を検討して、壁にぶつかり、また検討して・・・という作業を繰り返していくと、結局元の場所に戻ってきたりすることもあります。
すぐに解決策が見つからなくても、その物事に対して、理解の深さはより一層深く深くなっているはずです。
たいてい、根本的な問題や構造的な問題、いわゆる、本質につきあたります。
すぐに解決できなくてもその本質を捉えられると、深さを知ったことになりますから、似たような問題や異なる業種の仕事でも、そういう視線で見ることができるようになります。
当然ながら、深さを求める中で良い解決策や改善策が出てくれば実行するだけです。
深く知ることは、出来ないことを見つけることであり、出来ることを見つけることなのです。
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